(上越の観光MAP)
上越市のお祭り
『観桜会』
高田公園の桜は明治42年、13師団の設置を記念して在郷軍人会によって2,200本の桜を植えたのが始まりで、現在公園内には約4,000本ある。三重櫓と桜がぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は日本三大夜景の一つといわれ、華やかさにつつまれる。
春を待ちかねた市民はもとより、期間中各地から花見に訪れる人たちで賑わう。
『はすまつり』
東洋一といわれる蓮が高田公園の外堀を埋め尽くし、幽玄の世界が広がる。
茶会や句会などが開かれる。
『上越祭り』
祇園祭が高田地区と直江津地区で行われるようになったのは、松平忠輝が高田に城を築いてから。
町や寺社も移ったが、八坂神社だけはとどまって、高田城下へ出向いて祇園祭を行うようになった。
3日間の高田での祇園祭の後、直江津での祇園が始まる。19の町内の屋台が町内を巡行し、最終日の夜、屋台に積まれたお饌米を若者が担ぎ、勇しく八坂神社の参道を駆け抜けて奉納する。
祇園囃子の音と歓声が夜遅くまで続く。
『謙信公祭』
上杉謙信の遺徳をたたえ、大正15年に当時の高田市、直江津町・春日村の青年団が主催して始められた。今では全市あげての祭として多くの観光客が訪れる。
鎧兜に身を固めた謙信麾下の武将たちによって、春日山神社境内で行われる武帝式(ぶていしき)は、謙信以来の出陣の儀式。
『レルヒ祭』
レルヒ少佐によって日本にスキーが紹介されたのを記念して金谷山で行われる催し物で、当時の様子を再現した一本杖スキーの実演をはじめ、世界一流のスキーヤーによる指導、小学生による金谷山太鼓等がある。


観光地情報
『高田公園』
高田城三重櫓や外堀の蓮、16作品にも及ぶブロンズプロムナード等見所の多い公園。
子供たちが楽しく遊べる広場もあり、高田公園のなかや、外堀のまわりは散歩コースにもちょうどいい。
平成5年には高田公園内に高田城三重櫓が復元されている。
春は観桜会、夏ははすまつりが行われる。
『春日山神社』
上杉謙信を祭神とする神社は、明治23年に旧高田藩士小川澄晴が浄財を募り、祭主となって創建した。日本のアンゼルセンといわれる小川未明は澄晴の長男。
春日山神社記念館には謙信の遺品や未明の資料がある。
『林泉寺』
上杉謙信「学問の寺」
謙信の祖父長尾能景が父重景の菩提を弔うため明応6年(1497)に建立。
謙信は7歳から14歳まで、名僧天室光育の下で厳しい文武の修行を積んでいる。
謙信が戦国武将のなかでも特に教養が高く、信仰心が厚いのは、この時代に培われた。
『スキー発祥記念館』
金谷山は、明治44年(1911)、オーストリア軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐によって日本で初めてスキー術が伝えられた日本スキー発祥の地。
記念館には、当時のスキー板、様々なスキー文献、遺族から寄贈された手記などのレルヒ少佐に関する資料など、貴重な資料を多数展示している。
スキーのシミュレーションで実際のスキーを体感できる。
『水族館』
500種、16,000点の魚たちを展示している日本海側有数の規模を誇る水族博物館。
厚さ33.5cmという世界最大級の1枚ガラスを使用した大回遊水槽「マリンジャンボ」では約40種、3,300匹の魚が泳ぎ、迫力満点の海のドラマを展開している。
60羽のペンギンがたわむれる「ペンギンランド」、マリンガールによる餌づけショー、潮だまりを再現した磯の生き物を手にとって見ることができるユニークな施設「ビーチランド」、戸外の「サイクルモノレール」(別料金)などがある。
毎年夏期に「マリンスタジアム」で開かれるイルカショーは人気イベントの一つ。

▼観光名所など、詳しい情報は下記サイトをご参照下さい▼
上越市公式ホームページ
上越観光コンベンション協会